インドで制御盤・製缶品を現地製作|OEM生産から組立・据付・保守まで一貫対応
記事更新日:2026年9月27日
- 「インドで現地調達率を高めたいが、現地メーカーの品質や納期に不安がある」
- 「図面通りに製作できるメーカーが見つからない」
- 「日本から設備を輸送するとコストがかさむ」
- 「インド案件を受注したいが、自社に現地拠点がない」
このような課題を抱えている企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。
アルミ鋳物・ダイカスト技術ナビを運営する日本高熱工業社は、2010年からインドで工業炉を中心とした熱設備製造を行い、15年以上にわたり現地の日系企業様とお取引を続けています。
図面をもとにした制御盤・操作盤・製缶品の現地製作から、部品調達、組立、据付、保守メンテナンスまで一貫して対応が可能です。
また、現地に製造拠点を持たない設備メーカー様からのOEM生産も受託しており、日本での製造と変わりない品質を、インド国内で実現します。
インドでの設備生産のことなら、まずはお気軽にご相談ください!
こんなお悩みはありませんか?
- インドで設備・部品の現地調達を進めたい
- 日本側とインド側の両方と技術的な打合せができる会社を探している
- 現地メーカーの品質管理に不安がある
- 制御盤・製缶品を図面から製作してほしい
- 日本からの輸送コストや納期を削減したい
- インド案件はあるものの、自社に現地製造拠点がない
- 現地での組立・据付・メンテナンスまで任せたい
このようなお悩みをお持ちなら、ぜひ日本高熱工業社のインド法人を貴社の現地製造・OEM拠点としてご活用ください。
日本品質の徹底した管理のもと、設計図面からの試作・量産から現地での設置・メンテナンスまでワンストップで対応。
輸送コストや納期の課題を解消し、インド市場でのスムーズな事業拡大と確実なコスト削減をサポートいたします。
日本高熱工業社に依頼できる3つのこと

日本高熱工業社に依頼できることは以下の3つです。
- 図面から制御盤・操作盤・製缶品を現地製作
- 部品調達から製作・組立・据付まで一貫対応
- インド拠点を持たない設備メーカー様のOEMにも対応
それでは詳しく解説します。
1. 図面から制御盤・操作盤・製缶品を現地製作
DWG/DXFなどの図面をいただき、組立・配線・製作を行います。紙や他形式でも対応可能で、設計が必要な場合もご相談いただけます。
インドで入手が難しい材料が含まれる場合は、手配可能な代替材料をベースにした図面を提出し、ご承認のうえで製作します。
2. 部品調達から製作・組立・据付まで一貫対応
部品調達 → 製作 → 組立 → 検査 → 輸送 → 据付 → メンテナンス という一連の流れを、すべて現地で完結できます。
配管関連部品や電子部品などの関連部材手配もあわせてお任せいただけます。
3. インド拠点を持たない設備メーカー様のOEMにも対応
インドに拠点を持たない企業様でも、日本で設計した後に日本高熱工業社のインド拠点で製作・組立、その後にインドの納入先へ納品という活用も可能です。
日本高熱工業社をご活用いただくことで、自社工場を設立するリスクや莫大な輸送費を抑えつつ、日本品質を保ったままインド現地での受注・納品・メンテナンスまでをスピーディに実現できます。
実績
1990年代よりインドへの設備納入を始め、2010年独資にて現地法人を設立し、15年以上の設備製造実績があります。
又、日系の自動車メーカー・部品メーカー様をはじめ、インド企業様へも納入し、現在130基以上という多くの納入実績があります。

なぜ日本品質を維持できるのか

インドで製作する最大のメリットは、現地調達によるコスト削減とリードタイムの短縮です。
一方で「現地製作=品質が下がるのでは」というご不安をお持ちの方も少なくありません。
日本高熱工業社では、インドという生産地の強みを活かしながらも、品質面で妥協しない製作体制を整えています。
- 品質基準はインド版JISにあたるIS基準に準拠し、見積時にIS基準の図面を作成
- インドで入手困難な材料がある場合も、代替材料を事前にご確認・ご了承いただいたうえで製作
- 製造から設置・保守まで一貫して管理するため、工程間での情報のズレが生じにくい
「現地調達のコストメリットは活かしたいが、品質は日本と同等のものを求めたい」そのようなご要望をお持ちでしたら、ぜひ一度日本高熱工業社にご相談ください。
インドでの製作事例・対応範囲
- 図面を頂いて組立て・配線・製作致します。
- 設計が必要な場合はご相談ください。
- 製造/設置/メンテナンスまで一貫対応致します。

製缶品の製造範囲
- ご依頼より1-2週間程で見積致しますお気軽にご相談ください
- 注1)製作可能範囲は目安です、範囲外の物もお気軽にご相談ください
- 注2)品質基準のISはインド版JISです、国際基準に準拠しております。見積の際に、IS基準の図面を作成致します

インドでの製作事例・対応範囲
既存の製缶品の製造範囲〜制御・操作盤の製作範囲を挿入予定
ご相談からご納品までの流れ
STEP1|図面のご送付
DWG/DXFファイルでのご送付がスムーズです。紙や他のファイル形式でも対応可能です。
STEP2|仕様確認・打合せ
インドで入手が難しい材料が含まれる場合は、打合せのうえで手配可能な素材をベースとした図面を提出し、ご承認をいただきます。
STEP3|お見積り
製缶品は通常、ご承認から7〜10営業日程度で見積もりを提出いたします。
STEP4|受注・製作・検査・納品・設置
ご注文をいただき次第製作し、検査のうえ納品・設置いたします。
STEP5|アフターフォロー
メンテナンスはインド国内全域を網羅しています。お困りの事がありましたら先ずはお電話ください。メンテナンススタッフが即日対応いたします。
又、設備納入後の改造・改修・増設、等々対応致しますので、何なりとご相談ください。
尚、納入後のスペアパーツに関するお問い合わせにも対応いたします。
h2:日本高熱工業社インド支店の会社情報
| 社名 | NIHON KOHNETSU INDIA PVT.LTD. |
| 設立 | 2010年4月(親会社日本高熱工業社は1945年設立) |
| 所在地 | ハリヤーナー州グルグラム(旧称グルガーオン) |
「この図面はインドで製作できる?」という段階からご相談いただけます。
制御盤・製缶品の現地製作、OEM生産、現地での組立・据付について、図面をお持ちの場合はお送りください。製作可否やお見積もりについてご案内いたします。
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