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溶解炉メンテナンス

アルミ鋳物・ダイカストに関する技術コラムです

アルミ溶解炉の導入におけるポイント

アルミ溶解炉の導入におけるポイント 工場の設備導入担当者がおさえるべき「アルミ溶解炉の導入におけるポイント」とはどのような項目があるでしょうか? 今回は製品事例と共にアルミ溶解炉の導入におけるポイントを解説致します。... 続きを見る

炉体の補強及び修繕:鋼材を追加し強度を上げ、切断溶接部分の修復②

加熱炉などの工業炉は、骨組みとなる炉体(缶体とも呼ばれる)と、内部は耐火材や断熱材などで構成されています。 炉体は鋼材と溶接とで構築されることが一般的で、構造体強度の確保といった役割がある。一方、炉体は高温での長期使用... 続きを見る

炉壁、炉床全体のリライニング①

高温向け工業炉を構成している耐火物には、断熱・構造体強度・耐熱などの重要な機能があります。 一方、耐火物は保持炉の長期的な操業において、雰囲気ガスによる化学的な腐食や熱腐食・ダメージによって欠落・減肉・クラックなどが発... 続きを見る

腐食、脱落個所の部分補修②

高温向け工業炉を構成している耐火物には、断熱・構造体強度・耐熱などの重要な機能があります。一方、耐火物は保持炉の長期的な操業において、雰囲気ガスによる化学的な腐食や熱腐食・ダメージによって欠落・減肉・クラックなどが発生し... 続きを見る

炉体の安全稼働、省エネ運転のために必要な消耗品の交換作業(パッキン、チェーン)

工業炉の安全稼働や省エネ運転、安定操業(長期使用)には、各種消耗品(パッキン、チェーンなどの駆動部品、断熱材(ブランケット、ボード)、セラミック部品、熱電対)の適切な交換運用が重要です。 日本高熱では、各種消耗品の... 続きを見る
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