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コラム一覧

アルミ鋳物・ダイカストに関する技術コラムです

アルミ溶湯の定期処理(フラックス処理)

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アルミなどの酸化しやすい金属は、溶解炉内で酸素と反応しアルミナやスピネルなどの酸化物を生成します。酸化物は、炉壁・炉床に蓄積することで耐火物にダメージを与えたり、炉内雰囲気を変え熱効率を下げる原因となります。また、溶湯(... 続きを見る

フラックスフィーダー(フラックス投入、窒素ガス注入)を用いたアルミ溶湯の定期処理

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アルミなどの酸化しやすい金属は、溶解炉内で酸素と反応しアルミナやスピネルなどの酸化物を生成します。酸化物は、炉壁・炉床に蓄積することで耐火物にダメージを与えたり、炉内雰囲気を変え熱効率を下げる原因となります。また、溶湯(... 続きを見る

炉の耐火物について:炉の省エネ・長寿命化を実現するには

このコラムでは、アルミ溶解炉等に用いられている耐火物について、 基本的な知識から、日本高熱工業が自社設備で取り組んでいる内容まで簡単に解説します。 【耐火物の定義】 耐火物はJIS R2001で「1500°C 以上... 続きを見る
2020.03.18

アルミダイカストに使用する金型の特徴とその材料について(2)

前回の「アルミダイカストに使用する金型の特徴とその材料について(1)」では、ダイカスト金型の役割、基本構造、種類について記載しました。今回は金型に使われる材料、加工、組立について解説していきます! 1.金型に使われる材... 続きを見る
2020.03.18

アルミダイカストに使用する金型の特徴とその材料について(1)

 ダイカストには、鋳造合金、ダイカストマシン、そして金型の3要素があります。その中で最も重要で、その出来映えの良否がダイカストの品質に大きな影響を与えます。また、金型の損傷は生産性の低下、ダイカストのコスト増に繋がります... 続きを見る
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